〒803-8505 北九州市小倉北区金田1丁目3番1号

血液内科

的確な診断と患者さんのQOLを考慮した治療を心掛けています。
病床数に余裕がありますので、高齢またはQOL不良により外来化学療法が困難な患者さんであっても入院による安全な治療が可能であり、緊急入院の必要性がある患者さんの受け入れも遅滞なく行うことが可能です。
放射線療法と造血幹細胞移植は施行しておりませんが、近隣の6病院と病病連携カンファレンスを毎月行うなど、基幹病院との連携は緊密で、患者さんの転院や転院後の経過確認も万全です。
特徴といたしまして、病院内すべての血液疾患患者さんは原則専門医が担当しており、目配りが行き届きますので安全です。
専門医の外来診察日以外でも地域医療連携室を利用してご連絡頂ければ対応いたします。
また、基幹病院に紹介するほどではないが、専門医に相談したいというような患者さんのご紹介もお気軽にご連絡下さい。

得意分野と対象疾患

造血器腫瘍
  • 多発性骨髄腫
  • 慢性骨髄性白血病
  • 急性骨髄性白血病
  • 骨髄異形成症候群
  • 性感染症(尿道炎など)
  • 悪性リンパ腫
リンパ節炎
  • 伝染性単核症
  • 壊死性リンパ節炎
  • キャッスルマン病
貧血・多血症
  • 鉄欠乏性貧血
  • 巨赤芽球性貧血
  • 再生不良性貧血
  • 発作性夜間血色素尿症 
  • 遺伝性球状赤血球症
  • 異常ヘモグロビン
  • 赤芽球癆
  • 真性赤血球増多症
  • 自己免疫性溶血性貧血
  • サラセミア
  • 原発性骨髄線維症
  • 本態性血小板血症など
出血性・血栓性疾患
  • 凝固因子異常症 
  • 溶血性尿毒症症候群
  • 播種性血管内凝固症候群
  • 血栓性血小板減少性紫斑病など
  • 特発性血小板減少性紫斑病
その他
  • 血球貧食症候群
  • 無題粒球症
  • 好酸球増多症など様々な固定癌の化学療法

主な検査

末梢血検査(形態、特殊染色)、骨髄検査(穿刺、生検)、※リンパ節生検(免疫染色)、凝固検査などです。

※リンパ節生検は外科に依頼し、新鮮標本を採取しています。

血液専門医が迅速スタンプ標本を鏡検し、フローサイトメトリー、染色体検査(G-band、FISH)、遺伝子再構成検査(免疫グロブリン遺伝子再構成、T細胞レセプター遺伝子再構成など)を依頼するための検体を処理しています。

検査について

青木 健一
(あおき けんいち)

血液内科部長

所属学会

日本内科学会
総合内科専門医 指導医
日本血液学会
認定血液専門医
日本臨床腫瘍学会
がん薬物療法専門医 指導医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医
輸血・細胞学会
治療認定医
日本造血細胞移植学会
認定医

渋谷 恒文
(しぶや つねふみ)

顧問

所属学会

日本内科学会
 
認定内科医 総合内科専門医
指導医
日本血液学会
認定血液専門医 指導医
日本がん治療認定医機構
がん治療認定医
日本人間ドック学会
健診専門医 指導医

診療科のご案内

診療担当医表

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